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Profile : Takumi
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Takumi さんの日記。(10件表示)
番外。 活劇談義 『メアリと魔女の花』
(open)
17/07/16 15:49(1094)
近所のイオンで見てきました(´ー`)
映画館はお子様で一杯でしたね。
同世代の米林監督がジブリを出て最初の映画と言うことで注目していましたが、
一言で言えば、とても素晴らしい映画でした。
最初にド派手なシーンから始まって、それがひとしきり終わったら主人公メアリの登場。
あれさっきのシーンは一体何やったの?となりながらも、
コミカルな日常シーンに引き寄せ直す展開になってましたね。
それでも序盤の派手さがちゃんと頭に残っていて、あるシーンをキッカケに、
「ああ、そうか〜」と話が繋がる気持ちよさが感じられるシナリオでした(´ー`)
メアリはどこにでもいるような女の子で、
だからこそ慣れない褒められ方したらのぼせ上がりもするし、
小さな嘘というか、その場しのぎの嘘もついてしまう、というところが、
キャラとしてとても自然に共感できるところでした。
ただ根はとても真面目なコなんでしょうね、責任を感じてからは、
絶対に折れない強さを感じさせるキャラになっていきます。
それを変貌ととるか成長ととるかは視聴者次第ってところでしょうかね。
細かい伏線とその回収がとても見事で面白く、
クスッとしてしまうシーンもあれば、おお、こうくるか、というシーンもあり、
伏線を書き出してみるだけでもこの作品を楽しめそうです。
私自身、技術で食ってる人間なので、
すばらしい力の種を発見するようなことになったら、と思うと、
校長やドクター・デイのような立場を取るだろうと思います。
それが大きな思い違いなんだ、という考え方があること自体は尊重すべきと思いますし、
これからの子供達にそれを考えさせるいい教材にもなり得ると思いますね。
この映画を観て、「それでも科学の足は止めてはいけないんだ」と言い切る子供がいたら、
その子は本物だと思います。
物語世界への引き込みがとても上手く、
個人的には、『ラピュタ』を初めて観たときのような感動を覚えた作品でした。
よい作品に出会えて嬉しいです(´ー`)
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